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NHK受信料一転下げ 23年度に1割、肥大化批判受け

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NHKは13日、2023年度に収入の約1割に相当する受信料値下げを実施する方針を発表した。主に剰余金(内部留保)を原資にする。当初は受信料を据え置く方針だったが、菅義偉政権の要望や民放などからの肥大化批判を受け、一転、引き下げを決めた。

「今の剰余金は多すぎる。今まで(NHKに値下げの)方針があるようでなかったが、一定を超えたら全部還元する方が分かりやすい」。13日、記者会見した前田晃伸会長は説明...

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