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神戸製鋼、EVモーター2割軽く 新鋼材開発

住友電工などは増産 普及に後押し

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電気自動車(EV)の軽量化につながる素材の開発や増産が相次いでいる。神戸製鋼所はEV用モーターを2割軽くできる鋼材を開発した。住友電気工業などもモーター向けの高機能電線を増産する。軽量化により課題だった航続距離が伸びて利便性が高まれば、脱炭素に欠かせないEVの普及の後押しとなる。

通常のモーターは磁気が流れやすい鋼材に電線を巻き付けて構成する。出力は磁気の流れやすさや電気が流れる量が左右する。PwCの2019年の調査に...

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