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物流データから共同配送を提案 基盤づくりに奔走

@EDGE Hacobu・佐々木太郎社長

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「物流業界をデータを使って効率化する」。物流関連システムのHacobu(ハコブ、東京・港)の佐々木太郎社長の思いの背景にあるのは危機感だ。トラック運転手の不足と高齢化で、「このままでは国内スーパーは5年後に商品を並べられなくなる」。

ハコブは企業間物流システム「MOVO(ムーボ)」でトラックの入出荷の情報を管理する。そのデータの分析を通じ、運送各社に最適な共同配送を提案している。

慶大卒業後、経営...

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