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アスクル、空港業務会社の出向受け入れ

アスクルは空港の地上業務を請け負うスイスポートジャパン(大阪府泉佐野市)から社員の出向を受け入れると発表した。新型コロナウイルスの影響で空港の利用客が減少しているため、電子商取引(EC)の物流センターで受け入れる。

スイスポートジャパンの社員55人が半年間、アスクル物流子会社のアスクルロジストが運営する大阪、愛知、福岡の物流センター計5カ所で働く。倉庫内で商品のピッキングや補充、梱包、検品などの業務に就く。コロナの流行状況によっては出向の期間延長も検討する。

スイスポートジャパンは全国の空港で搭乗券発券や機内清掃、航空機誘導など航空会社の支援業務を担う。アスクルは今回の出向受け入れについて、「コロナ禍の雇用維持の一助になる」としている。

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