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20年の工作機械受注、19年比3割減 11年ぶり低水準

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新型コロナウイルスの影響で経済の先行きが不透明となり、製造業の設備投資が滞った。日本工作機械工業会(日工会)が13日発表した2020年の工作機械受注額は19年比26.8%減の9007億円と、11年ぶりの低水準だった。一方、足元では中国に加えて欧米やインドでも景況が改善しつつあり、緩やかな回復が続きそうだ。

海外からの注文は21.6%減の5773億円だった。他国に先駆けて経済回復した中国が前年比で約...

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