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医療ロボット、なぜ注力? 川崎重工業社長に聞く

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川崎重工業が医療ロボット事業に力を入れている。2020年には国産初の手術用を発売し、ロボットを使う新型コロナウイルスの無人PCR検査サービスの提供も目指す。航空機部品や発電設備を主力とする総合重工業が医療ロボットに注力する狙いを橋本康彦社長に聞いた。

医師不足・高齢化で需要増

――どのような医療ロボットを開発していますか。

「4本の腕で内視鏡や手術器具を操り、手術を支援するものだ。医師は手術室内の離れた場...

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