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小田急、駅ナカオフィス開設 ザイマックスと連携

小田急電鉄などはこのほど、法人向けシェアオフィス「ZXY(ジザイ)」を運営するザイマックスと駅構内や沿線の商業施設にオフィスを展開していくとする協定を結んだ。2024年3月までに30拠点を整備し、働き方の変化に合わせた施設の活用につなげる。

ザイマックスのシェアオフィス「ZXY(ジザイ)」を小田急沿線に広げる

15日、代々木上原駅(東京・渋谷)内にシェアオフィスを設置し開業した。ATMの跡地を1人用の個室とし、乗り換えの合間を生かしたビデオ会議などの用途を想定する。こうした狭小空間や売店跡地をオフィスに転用する方針だ。

当面は平日のみの運用とし、ジザイが運営する。6月からは小田急子会社の小田急不動産が土日・祝日の運営を担い、基本的に無休で開業する予定。個人向けスペースとして資格取得や趣味の空間として利用してもらうことを想定する。

6月には湘南台駅(神奈川県藤沢市)付近の商業施設や、本厚木駅(同厚木市)近くの小田急系ホテルが入るビルの商業エリアにオフィスを設ける。小田急グループは生活の導線に近い施設を持つ強みを生かしてテレワークなどの需要を取り込む。

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