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コンビニ大手3社の既存店、12月は減収

感染再拡大で再び落ち込み

コンビニエンスストア大手3社が12日にそれぞれ発表した2020年12月の既存店売上高は3社とも前年実績を下回った。政府の観光支援策「GoTo トラベル」キャンペーンなどで回復傾向にあったが、新型コロナウイルスの感染再拡大で再び落ち込んだ。

セブン―イレブン・ジャパンの既存店売上高は前年同月比2%減と3カ月連続で前年を下回った。外出自粛の動きが再び強まったことに加え、例年実施している販促策を控えたことも影響したという。ファミリーマートは5%、ローソンは6%減だった。オフィス街や観光地を中心に苦戦している。

客数は3社とも回復が遅れている。セブンは9%減、ファミマとローソンは12%減だった。一方、自宅で食事する内食の需要増加で冷凍食品や総菜、少人数向けのスイーツなどの販売が好調だった。客単価はセブンが8%増えた。ファミマとローソンは7%増えた。

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