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東芝、半導体子会社の人員整理824人 新規開発撤退で 

東芝はシステムLSIの新規開発から撤退する

東芝は12日、半導体子会社の東芝デバイス&ストレージでのシステムLSI(大規模集積回路)事業の構造改革を巡り、募集していた早期退職制度に452人から応募があったと発表した。同子会社から東芝グループ内で配置転換する372人と合わせ、計824人を人員整理する。東芝は2020年9月に、システムLSIの新規開発から撤退し約770人の人員整理をすると発表していた。

早期退職優遇制度により退職金の上乗せなどで約80億円の費用が発生すると見込んでおり、21年3月期中に計上する。構造改革により、22年3月期には固定費150億円以上の削減につながるとみている。

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