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5G大容量の携帯料金、日本は米より3割高 3社寡占が背景

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菅義偉政権の要請で携帯通信大手が値下げを迫られている。高速通信規格「5G」の大容量プランを主要国で比べたところ、日本は米国より3割高かった。海外と比べて割高な背景に7年間続いたNTTドコモとKDDI、ソフトバンクの3社の「協調的寡占」がある。

日本経済新聞が米国、英国、ドイツ、中国、韓国と日本の通信最大手の5G大容量プラン(無料通話込み)を調べた。データ容量等が異なるため単純比較できないが、日本...

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