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キオクシアの20年10~12月期、132億円の最終赤字 

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半導体メモリー大手のキオクシアホールディングス(旧東芝メモリホールディングス)が12日発表した2020年10~12月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が132億円の赤字(前年同期は253億円の赤字)だった。中国の華為技術(ファーウェイ)を巡る規制強化で出荷が止まったほか、販売価格の低下が響いた。

売上高は13%増の2872億円、営業損益は77億円の赤字(前年同期は205億円の赤字)だった。新...

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