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太平洋セメント、正極材に参入 高騰コバルト使わず

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太平洋セメントはリチウムイオン電池に使う正極材料の製造に参入する。2021年度に実証プラントを稼働し25年にも量産を始める。価格が高騰しているレアメタル(希少金属)のコバルトなどを使わないタイプで、充電速度は従来品の3~4倍に速まるという。

まず10億円程度を投じ、千葉県佐倉市の研究所内に年間100トンの正極材料を生産する実証プラントを稼働させる。25年にも年1千トン程度を生産する量産プラントを設け、年間で数十...

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