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美容家電のヤーマン、前期の純利益2.8倍 自宅エステ需要

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美容家電のヤーマンが11日発表した2021年4月期の連結決算は、純利益が前の期の2.8倍の37億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大で自宅でエステをする人が増え、脱毛器などが売れた。

売上高は59%増の366億円、営業利益は2.4倍の61億円だった。純利益を含めていずれも過去最高になった。感染の予防でエステサロンなどに通うのを控え、自宅で脱毛器やマスクによる肌荒れ対策でスチーマーを使う人が増えた。

緊急事...

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