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三菱ケミカル、成果主義を全面に 一般社員にも導入

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三菱ケミカルは2021年4月、事前に職務内容を定めて成果で処遇する人事制度を、非管理職の一般社員にも導入する。勤続年数ではなく社内で果たす役割や成果に応じ、賃金や社内で就けるポストが決まる。若手の能力を発揮しやすくし、優秀な人材の引き留めや獲得を狙う。伝統的な素材産業でも慣行にとらわれない人事制度が広がる可能性がある。

同社は10月、約5000人の管理職について、それぞれの職務定義書を作成して成果...

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