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ANA、4月の運航率は62% 3月から13ポイント改善へ

ANAの運航率は3月に比べると改善する見通しだ

全日本空輸(ANA)は11日、4月1日から28日までの運航計画を発表した。同期間の運航率は2020年度の事業計画比で62%となり、3月の月間の同49%から13ポイント改善する。政府の緊急事態宣言の解除による航空需要の改善が期待できることから、3月に比べて運航する割合を高める。

4月1日から28日まで83路線7364便を減便する。路線別では羽田―釧路や成田―中部、成田―沖縄、小松―札幌などが期間中運休となる。緊急事態宣言の解除による需要改善を見込むものの宣言は延長される可能性もあり、ANAは今後も需要に応じて運航本数を見直していくとしている。

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