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JAL、4月の国内線運航率65% 16ポイント改善へ 

日本航空(JAL)は11日、4月1日~28日の国内線について8274便を減便し運航率が65%になると発表した。3月の運航率49%から16ポイント改善し、旅客数の見込みも2019年同月比で4割と3月の同3割からの回復を見込む。一方、緊急事態宣言が延長になる可能性は折り込んでおらず、状況次第では追加で減便する可能性がある。

運休となる日があるのは成田―新千歳などの国際線の乗り継ぎ路線や鹿児島―松山といった一部の地方路線の計9路線。運航便数が増えることから、2月から閉鎖していた羽田空港第1ターミナル「北ウイング」の搭乗手続きカウンターを19日から再開する。

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