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世界の機内食をネット販売 日本空港ビルデング

洋食や中華、カレーなど世界各国の機内食をセットで販売する

羽田空港の国内線旅客ターミナルビルを運営する日本空港ビルデングは世界の機内食のインターネット販売を12日に始める。カタール航空やキャセイパシフィック航空など各国・地域の航空会社に機内食を提供するコスモ企業(千葉県成田市)の機内食セットを販売する。日本空港ビルデングが機内食をネット販売するのは初めて。

羽田空港の通販サイト「HANEDA Shopping」で販売する。商品は冷凍で、冷蔵庫で解凍した後に電子レンジで加熱して食べる。洋食や中華の機内食とタルトのセットのほか、カレーとインドの炊き込みご飯「ビリヤニ」のセットを用意した。

「世界の機内食+タルトセット」にはカツ丼とシンガポールチキンライス、洋食の「エビの柚子胡椒(ゆずこしょう)クリームソース」、中華の「牛肉のブラックビーンソース」の4種類の機内食が各3食分入っており、3種のベリーを使ったタルトもセットにした。価格は9000円で、500セット限定で販売する。

「本格スパイシー機内食カレーセット」はマレーシア風とシンガポール風の2種のカレーとチキンビリヤニをセットにした。各2食分入っており価格は5500円。250セットの限定販売となる。

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