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ファーウェイから分離の低価格スマホ、1億台生産を計画

制裁回避へ供給網維持図る

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中国・華為技術(ファーウェイ)が11月に分離・売却した低価格スマートフォン事業会社が、「HONOR(オナー)」ブランドで2021年に約1億台分の調達を部品会社に打診していることが分かった。20年比で4割増える見込みだ。ファーウェイは米政府の規制強化で事業売却を余儀なくされたが、切り出した会社が生産を拡大する。ただ実際の調達は米商務省の許可が必要になる可能性も残り不透明だ。

オナーは、ファーウェイが...

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