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東芝「疑似量子計算機」、チップつなぎ高速化 まず5倍

理論上は「無制限」

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東芝は既存のコンピューターを使い、時間のかかる特殊な計算ができる「疑似量子計算機」と呼ばれる高速計算機の性能を飛躍的に高める技術を開発したと発表した。計算に必要なICチップはこれまで計算機に1個だけだったが、複数を接続できるようになり、理論上は無制限に計算速度などを高められる。金融取引や配送ルートの予測などでより多くのデータを基に分析が可能になる。

金融取引、配送ルート予測に活用

東芝は世界で初めて、...

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