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デサント 武神「毘沙門天」をイメージした競泳水着

スポーツ用品のデサントジャパン(東京・豊島)は武神として知られる「毘沙門天」をデザインした競泳用水着を発売した。軽量性を追求し、身ごろ部分の切り替えをなくすことで股関節の動かしやすさにもこだわった。男子背泳ぎの入江陵介選手などトップ選手が着用する。新たな水着で2021年の東京五輪に向け選手たちのパフォーマンスを後押しする。

男子背泳ぎの入江陵介選手㊨らトップ選手が着用する

「ARENA BISHAMON(アリーナ ビシャモン)」コレクションを発売した。水着には毘沙門天の顔と、毘沙門天のよろいに使われている六角形を3つ集めた形を規則的に並べた「毘沙門亀甲」をデザインした。入江選手のほか16年リオデジャネイロ五輪3冠のカティンカ・ホッスー選手(ハンガリー)、男子100㍍平泳ぎ金メダルのアダム・ピーティー(英国)選手らが着用する。

入江選手が着用する「アルティメット・アクアフォースX MF」は生地の切り替えのない1パーツで構成。股関節部分の着圧を13%軽減して可動域を確保した。「アルティメット・アクアフォースX CP」はグリップ力の高いテープを配置し、水着と体のずれを軽減した。価格はいずれも3万9600円から。

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