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JAL、3月上旬の国内線5512便を減便 運航率4割続く

日本航空(JAL)は10日、3月1日から11日までの間、国内線5512便を減便すると発表した。羽田―伊丹など99路線が対象で、同期間の運航率は当初計画比41%となる。2月全体の運航率は39%で、3月上旬まで4割前後の運航率が続く。新型コロナウイルス禍で緊急事態宣言が延長され、移動需要が減ったことに応じた。

3月12日以降の運航計画は18日に発表する予定。緊急事態宣言の当初終了予定である3月7日以降に宣言が解除されれば需要が増える可能性もあるため、動向を見極めるため決定を見送った。宣言が予定より早く解除されて需要回復が早まった場合は「臨時便の運航なども検討する」(広報)という。

2月も18日から28日にかけて22路線134便を追加減便する。2月全体の運航率は直近で公表した計画と同じ39%を維持する。

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