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ミズノ、抗菌・防臭マスク たんぱく質の分解技術活用

ミズノが発売した抗菌・防臭のマスク

ミズノは抗菌・防臭効果があるとするマスクと布製フェイスガードを10日に発売した。触媒でたんぱく質を分解する技術を素材に使用した。マスクには水着や陸上ウエアにも使っている伸縮性に優れた素材も活用し、顔へのフィット感を出した。マスクは発売から1年間で約24万枚の販売を目指す。

マスクは「ミズノハイドロ銀チタンマウスカバー」、フェイスガードは「ミズノハイドロ銀チタンフェイスガード」として、同社の公式ネットショップで10日、ミズノの直営店では12日に発売する。価格はマスクは1枚1540円、フェイスガードは2640円。

マスク表面の当て布には、医薬関連メーカーのDR.C医薬(東京・新宿)が開発した、汗の臭いの元になるたんぱく質を分解する技術を活用した。繊維上の菌を取り除いて臭いを抑制する。ミズノはこの技術を2017年からスポーツウエアやタオルなどに採用しており、今回のマスクに応用した。

同社は20年春以来、伸縮性や吸湿発熱性に優れたマスクなどを販売している。2月末までに公式ネットショップで合計で約470万枚を販売した。

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