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JERA、「脱炭素」協業でマレーシア国営と覚書

アンモニア製造目指す

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国内最大の発電事業者であるJERAは10日、マレーシアの国営石油大手ペトロナスと脱炭素分野の協業に向けた覚書を結んだと正式発表した。再生可能エネルギー由来の電力でアンモニアや水素を製造することを目指す。JERAは2050年に二酸化炭素(CO2)の排出量をゼロにする目標を掲げており、脱炭素燃料の開発で目標達成に近づける。

東京電力ホールディングス中部電力が折半出資するJERAは液化天然ガス(LNG)や石炭を燃料とする火力発電所を...

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