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JDI、菊岡社長が退任へ キャロン会長がCEO兼務

資金繰りやガバナンス改革にメド

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液晶大手のジャパンディスプレイ(JDI)は10日、菊岡稔社長兼最高経営責任者(CEO)が12月末で退任すると発表した。社長は空席となり、スコット・キャロン会長がCEOを兼務する。経営危機に伴う資金繰り対策やガバナンス(企業統治)改革に一定のメドがついたと判断。キャロン氏に権限を集めて意思決定を早め、スマートフォン向け液晶に頼る事業構造からの脱却を目指す。

「JDIには事業基盤の再構築という大きな課題がある」。同日、菊...

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