/

この記事は会員限定です

「電池、製造工程から脱炭素必要」岩田圭一氏

住友化学社長

[有料会員限定]

世界の車載向け電池市場は2025年に年間500ギガ(ギガは10億)ワット時になると予想している。プラグインハイブリッド車分も含む数字だが、電気自動車(EV)で換算すると1千万台に相当する。現状の百数十ギガワット時から市場が伸びることは明らかだが、中韓の電池産業がシェアを伸ばしている。半導体や液晶、太陽電池と同じ道を歩まないように、日系各社が戦略を練っている。

電池を考える上で重要なことが2つ。1つ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1286文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

カーボンゼロ

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。EVや再生エネルギー、蓄電池、各国政策などの最新ニュースのほか、データ解説や連載企画を提供します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン