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社外役員2割が前任と同じ企業・組織から 担い手不足

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企業統治指針(コーポレートガバナンス・コード)が今春改定される。独立社外取締役の比率を3分の1以上に高めることなどが骨子だが、国内の担い手不足は深刻だ。社外役員の2割強は前任者と同じ企業・組織の出身で、三菱グループなど取締役を「持ち合い」する例もある。数合わせばかりの対応では、ガバナンス改革は進まない。

ガバナンス助言のプロネッド(東京・港)が2019年7月~20年6月の株主総会で新たに選任された...

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