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ファミマ、無人決済店舗で資本提携 JR東系と

カメラやAIで客が手に取った商品を判別する(JR山手線の高輪ゲートウェイ駅構内の無人店舗)

ファミリーマートは9日、無人決済店舗を開発するJR東日本の関連会社のTOUCH TO GO(TTG、東京・港)と資本業務提携したと発表した。出資額は非公表。31日に同社が持つ決済技術を生かし、東京・丸の内で無人店舗の1号店を開く。オフィスや工場など小商圏で出店を広げていきたい考えだ。

無人店舗ではカメラや人工知能(AI)で客が手に取った商品を判別する。出口付近で支払金額を画面に表示し、支払いは電子マネーなどで済ませる。

TTGはJR東日本スタートアップ(東京・港)と金融機関向けのシステムコンサルティングを手掛けるサインポスト(東京・中央)の合弁会社。20年3月にはJR山手線の高輪ゲートウェイ駅構内に無人決済店舗を開いた。

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