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ツインバード、モデルナ製ワクチン用に保冷庫約1万台

生活家電を手がけるツインバード工業は、米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンを運搬・保管する保冷庫約1万台を製造する。同社製ワクチンはセ氏マイナス20度前後で保管する必要があり、このうち5000台前後はワクチンの接種会場となる全国の医療機関などに提供するとみられる。残り5000台は国内流通を担う武田薬品工業に納入する。

厚生労働省は接種会場で使うモデルナ製ワクチン用の保冷庫を計1万台確保する方針を打ち出している。このうち5000台前後はツインバード工業製を使うと見込まれる。厚労省はほかにPHCホールディングスやEBAC(東京・目黒)、日本フリーザー(東京・文京)から保冷庫の供給を受ける。

残りの5000台については武田に納入する。武田はモデルナ製ワクチンの国内流通を請け負っており、主にワクチンを卸倉庫から医療機関へと運ぶトラックに搭載して使う予定だ。

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