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JAL、LINEで搭乗手続き案内 羽田出発便で

日本航空(JAL)は対話アプリのLINE(ライン)を活用した搭乗案内の試験サービスを始めた。飛行機の利用客が空港に到着する前に予約内容や手荷物の有無などをチャットで聞き、搭乗方法を案内する。12月31日まで羽田空港出発便の利用客向けに試験的に実施する。

「LINE」を通じて搭乗手続きなどを案内する

試験サービスのLINEのアカウント名は「Airport Guide Trial」。利用者はアカウントをLINEの「友だち」に追加し、搭乗日や便名など必要情報を入力して参加する。搭乗日には手荷物の状況や座席指定が済んでいるかなどをLINEで利用客に聞き、搭乗手続きが円滑に進むように案内する。自動手荷物預け機の利用方法なども紹介する。

JALはこれまでもアプリやSMSのメッセージを通じて顧客向けに搭乗情報を案内してきたが、一方通行のサービスにとどまっていた。今回のサービスで得た知見やデータを生かし、今後は予約内容や運行状況、顧客の意向などに合わせた双方向のサービスの確立を目指す。

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