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初の週末、自粛ムード低調 前回宣言時より人出多く 

緊急事態宣言の再発令後、初の週末を迎えた東京都内の繁華街などでは若者らの姿が多く見られ、自粛ムードは低調だった。

ドコモ・インサイトマーケティング(東京・豊島)の提供する携帯の位置情報データを使って調べたところ、渋谷センター街周辺の9日午後3時台の推計滞在人口は、約1年前の2020年1月11日と比べ4割減の一方、前回の緊急事態宣言中の同5月9日と比べると2.4倍に増えた。

1年前比だと35%減の銀座周辺も、前回宣言時比では3.1倍。江東区の商業施設「アーバンドック ららぽーと豊洲」周辺の滞在人口は前回宣言時比の2倍で、前年同期と比べてもわずかに増えていた。遠出を自粛する動きの広がりで、居住地域に近い商業施設に人出が集中した可能性がある。

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