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マクビー、ワクチン情報で自動応答 自治体向け無償提供 

マーケティング支援のマクビープラネットは新型コロナウイルスワクチンに関する情報を提供するチャットボット(自動応答システム)を自治体向けに無償で提供すると発表した。ワクチンを接種できる人の条件や接種費用などの情報発信を想定している。自治体の業務負担を削減する。

同社のチャットボットサービス「Robee(ロビー)」を新型コロナのワクチンの接種案内に活用する。自治体のウェブページへの設置を想定している。サイトの閲覧者が知りたい情報を選択すると、厚生労働省などの情報をもとに自動で回答する仕組み。情報は自治体ごとに個別設定もできる。

無人での対応が可能で、自治体の電話対応などの業務削減につなげる狙いがある。閲覧者による利用データを集計、分析して住民の悩みを把握することも可能になる。無償提供の期間はワクチン接種が終了するまでとした。

マクビープラネットは「ロビー」のチャットボット機能の提供を2019年にはじめた。マーケティング支援の一環で、サブスクリプション(定額制)サービスの解約対策としても活用されている。

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