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米アカマイ日本法人、ジャパンネット銀にクラウド納入

ネット動画の配信基盤やサイバー対策サービスを手掛ける米アカマイ・テクノロジーズ日本法人は9日、Zホールディングス(HD)子会社のジャパンネット銀行にテレワーク向けクラウドサービス「エンタープライズ・アプリケーション・アクセス(EAA)」が採用されたと発表した。

EAAはクラウド側で通信の可否を制御する仕組みにより、VPN(仮想私設網)用の機器を利用せずに従業員宅と自社拠点などとの通信の安全性を高めるサービス。ジャパンネット銀は導入費用などの観点からVPN以外の手段を検討し、短期間で使い始められる点やセキュリティー監視装置と連携できる点を評価し、EAAを採用した。全社員のうち約3割がテレワークを実施しているという。(島津忠承)

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