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酒のアルコール「グラム」明記へ 飲み過ぎ防止に

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酒類大手が缶ビールなどに含まれるアルコールの量を「グラム」で表示する取り組みを始める。アサヒグループホールディングス(GHD)などが年内にホームページで公開するほか、キリンホールディングス(HD)は2024年までに缶での表示をはじめる。過度の飲酒による健康へのリスクが指摘されるなか、実際に摂取する量を明確にして消費者に適正な飲酒を働きかける。

厚生労働省は生活習慣病のリスクが高まる飲酒量として、男性で1日あたり40グラム、アルコール分解の遅い女性は...

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