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コクヨ、手詰まりの1年 敵対的買収のしこり深く

ぺんてるはプラスと協業じわり

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文房具国内最大手のコクヨが筆記具大手ぺんてる(東京・中央)の株を大量取得してから1年。46%を保有する筆頭株主となったが、ぺんてるとの溝は深い。技術開発や海外事業など当初描いた成長戦略は進まない。コクヨは10日、ショウワノート(富山県高岡市)への出資を発表したが相乗効果は限定的だ。ぺんてるに投じた約130億円の投資効果はなく市場には厳しい指摘もある。

「(この1年で)結果は出なかったが、対話を続...

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