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鹿島社長に天野副社長が昇格

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鹿島の天野裕正副社長

鹿島は9日、天野裕正副社長(69)が6月末に社長に昇格する人事を正式発表した。押味至一社長(72)は代表権のある会長に就く。天野氏は建築部門が長く、東京建築支店長として「Otemachi One(大手町ワン)」(東京・千代田)など、大型再開発の受注を指揮した。東京五輪関連の工事の一巡や長期化する新型コロナウイルスの影響で、建設需要は停滞が見込まれる。国内建築工事の受注を増やし、収益拡大を目指す。

押味氏は2015年に社長に就任。施工ロボットの開発で工事の省人化に力を入れたほか、米国での物流倉庫の開発など海外事業も推進した。 

天野 裕正氏(あまの・ひろまさ)77年(昭52年)早大院修了、鹿島入社。09年執行役員。17年副社長執行役員。神奈川県出身

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