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スポーツジムでも1都3県で時短営業、コナミなど

(更新)

政府が首都圏1都3県に緊急事態宣言を発令したことを受け、スポーツジム大手に時短営業の動きが広がっている。コナミスポーツ(東京・品川)は9日から、対象地域の施設の営業時間を最長で午後8時までとする。ティップネス(東京・港)は24時間営業していた店舗の営業時間を午前5時から午後8時までに変更する。

コナミスポーツは9日から2月7日まで、1都3県の施設を午後8時までに閉める。11日までの期間限定で無料配信している、自宅でできるフィットネスの動画サービス「おうち時間でフィットネス」を当面の間継続し、営業時間の短縮でジムに通えない利用者を支援する。セントラルスポーツも8日から2月7日まで1都3県の施設の営業時間を最長で午後8時までとする。

ティップネスは8日から、エリア内の全店について閉店時間を午後8時までとする。営業短縮に伴う会費の取り扱いについては12日以降に改めて発表するとしている。

RIZAPグループでは10日から2月7日まで、1都3県のスポーツジムなどの店舗で営業時間を午後8時までとする。通常は午後11時まで営業していた。希望者には無償で契約期間を1カ月延長する。自宅でトレーニングの指導が受けられるオンラインのサービスも継続する。今後は夜間に自宅で運動ができる動画コンテンツなどの配信も検討している。

一方でファストフィットネスジャパンが運営する24時間営業のジム「エニタイムフィットネス」は感染拡大防止対策を徹底し、対象の都県を含めて通常通り営業するとしている。

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