/

ANA、羽田発バンコク行きなど国際線を一部復便

ANAは国際線を一部増便する

全日本空輸(ANA)は8日、2020年12月から21年1月にかけて国際線運航計画の一部見直しを発表した。各国の出入国規制や需要動向を踏まえ、羽田空港発バンコク行きや成田空港発マニラ行きなど4路線41便を増便する。国内線に比べ遅れているものの国際線も徐々に回復が進みつつある。

羽田発バンコク行きは21年1月6日から週3便で運航を始める。バンコク発の羽田行きは既に復便されているが、バンコクへの往路便は旅客運航をしていなかった。成田発マニラ行きは既に12月から週3便で運航を開始した。こちらもこれまではマニラ発成田行きの復路便のみの旅客運航となっていた。

このほか、21年1月に成田―ムンバイ線で臨時便を1往復便運航するほか、現在週4便運航している羽田―ロンドン線についても21年1月10日に1便を追加運航する。

今回の増便により12月の運航便数は1063便、21年1月は同991便となる。事前の計画便数に対する運航割合は12月が19%、21年1月が18%。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン