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JREの風力発電事業に東北電力が出資 協業拡大

山形県酒田市にあるJREの陸上風力発電所。同社は風力発電事業を強化している

再生可能エネルギーの開発を手掛けるジャパン・リニューアブル・エナジー(東京・港、JRE)は9日、東北電力が同社の陸上風力発電事業に出資をしたと発表した。JREはすでに、東北電力から陸上風力発電3件と洋上風力発電1件について出資を受けており、同社が東北電力から出資を受けるのは5件目。知名度のある大手電力との協業を進めることで、東北地方での事業拡大を目指す。

JREが東北電力から出資を受けたのは「JRE宮城加美町ウインドファーム」の建設を目指す事業会社。JREが100%出資していたが、東北電力が追加出資する。出資額は非公表。同発電所は出力4万2千キロワットで、2024年4月に稼働を始める予定だ。

東北電力とENEOSは20年9月、JREが入札に向け準備を進めている秋田県八峰町および能代市沖の洋上風力発電事業に出資した。JREは今後も東北電力との協業を強化する考えだ。

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