/

この記事は会員限定です

三菱ジェット、最大20機キャンセル 事業化の凍結後初

[有料会員限定]

三菱航空機は8日、国産初のジェット機「三菱スペースジェット(MSJ)」を巡り、米航空機リース会社のエアロリースアビエーションが最大20機の発注をキャンセルしたと発表した。2020年10月に親会社の三菱重工業がMSJの事業化凍結を表明してから初のキャンセル。航空需要が新型コロナウイルス下で低迷する中、同様の動きが増える可能性がある。

エアロリースが20年12月末付けでキャンセルしたのは、90席級のジェット機。16年に10機を発注すると決め、追加で最大10機を発注するオプションも付いていた。三菱航空機はMSJ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り323文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン