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東京ディズニー、閉園さらに1時間繰り上げ 午後7時に

オリエンタルランドは入園者数も1日当たり5000人を上限にする

オリエンタルランドは8日、運営する「東京ディズニーリゾート(TDR)」の閉園時間を12日から午後7時と1時間早めると発表した。要請に合わせて入園者数も1日当たり5000人を上限にする。6日に1時間早い午後8時に閉園すると発表したが、緊急事態宣言の発令や自治体からの午後8時以降の外出自粛要請、感染状況などを踏まえて改めて決めた。

営業時間の短縮は2月7日まで。開園時間は午前9時のままとし、パーク内でのアルコールの提供時間も午前11時から午後7時までとする。チケットの料金変更などは行わない。

TDRは20年7月に営業再開以降、入園者数を制限してきたが、政府と自治体からの要請を受けてさらに上限を5000人までとする。上限に達した場合はチケットの販売を停止する。時間指定のチケットの販売も取りやめ、1日券のみ販売する。

13日から人気映画「ベイマックス」のイベントを開催予定だったが、延期を決めた。業績への影響については現時点で未定としている。

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