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モデルナ製コロナワクチン 近鉄エクスプレスが輸送へ

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米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンの輸入を巡り、近鉄エクスプレスが輸送の引き受けで内定したことが9日分かった。モデルナ製ワクチンは武田薬品工業が国内で臨床試験(治験)を実施中で、早期の国内承認を目指している。米ファイザー製のワクチンは独DHLグループが担うなど、輸送業者の顔ぶれが固まりつつある。

DHLや近鉄エクスプレスはフォワーダー(混載貨物事業者)と呼ばれ、メーカーと輸送契約を結び、海外の製薬工場から日本の空港や国...

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