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ANA・JAL、1月の国内線4割減 緊急事態宣言で

全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は8日、1月の国内線の追加減便を発表した。それぞれ中旬以降の国内線を、事前の事業計画比で4割程度減便する。政府の緊急事態宣言の発令を受けた航空需要の減少に対応する。

ANAは15日から31日にかけて国内線2698便を追加減便する。同期間の運航割合は従来の77%から56%に減少する。成田空港と伊丹、中部、札幌、仙台、新潟、沖縄を結ぶ路線については同期間は運休となる。JALは13日から31日にかけて国内線を3567便追加で減便する。同期間の運航割合は56%となる。路線別では伊丹―函館や広島―札幌などが運休する。

国内の航空会社ではこのほかスカイマークも8日、13日から31日にかけての国内線644便を追加減便すると発表した。月間の減便率が26.7%から40.6%に拡大する。

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