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マクアケ、1都3県の飲食店 利用手数料を割引

緊急事態宣言の発令を受けて手数料の割引に踏み切った

サイバーエージェント傘下のマクアケ(東京・渋谷)は8日、首都圏の1都3県の飲食店を対象に同社が運営するクラウドファンディング(CF)サービス「マクアケ」の手数料を5%割り引くと発表した。緊急事態宣言の発令を受け、時短営業などを迫られる飲食店の事業継続を支援する。

「飲食店特別サポートプラン」を8日から始める。2月7日までに応募し、3月末までにマクアケ内でCFを掲載する首都圏の東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県の飲食店が対象となる。マクアケのサービス利用料が5%割引になるほか、マクアケ内で掲載するウェブページの制作を無償で支援する。CFを通じて、飲食店の販路拡大などを助ける狙いだ。

マクアケ内での資金援助は「応援購入」と呼ばれる。2020年9月期の応援購入総額は前期比2.7倍だった。事業者が新商品のテストマーケティングの場としてマクアケを利用するための支援サービスを拡充するなど、マクアケは従来型CFサービスからの脱皮を図っている。

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