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JERA、青森県で洋上風力を計画 最大60万キロワット

JERAは洋上風力の開発に力を入れる

国内最大の発電事業者のJERAは8日、青森県で洋上風力発電所を建設する計画を発表した。同県つがる市と鰺ケ沢町の沖合に、風車の土台を海底に固定する「着床式」で最大63基の風車を建てる。発電容量は最大60万キロワットを見込む。9日に環境影響評価(アセスメント)に伴う「計画段階環境配慮書」をホームページ上で公表する。具体的な投資額や建設スケジュールは今後詰める。建設予定地は風の吹き方や地形が洋上風力に適しているという。

東京電力ホールディングス中部電力が折半出資するJERAは、2050年までに二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロにする目標を掲げている。目標達成に向け洋上風力の開発を進めており、既に台湾で設備を稼働させている。国内では秋田県などで建設を目指している。

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