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ファイザーワクチン、14日にも到着 供給網整備急ぐ

使用期限短く 廃棄ロス低減カギ

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新型コロナウイルスワクチンの国内接種に向けて、物流関連企業が供給網整備を急ピッチで進めている。

米製薬大手ファイザーのワクチンについては独物流大手DHLが輸入と国内での流通を請け負う。現時点では日本向けワクチンはベルギーとドイツにある欧州の2工場から供給されるもようだ。2月14日にも日本に到着する最初のワクチンは全日本空輸の貨物便を活用する。

国内での配送はDHLのほか、ヤマトホールディングスセイノーホールディングス傘下の西濃運輸も手掛ける...

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