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日本アクセス、データも卸す 食品販促・実売情報の要に

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食品卸大手の日本アクセスが「情報卸」への脱皮を目指している。取引先のアプリ開発などを請け負い、メーカーの販促情報を食品スーパーへ、スーパーでのリアルタイム販売情報をメーカーへ仲介する。商品を卸すだけでは差別化が難しく価格競争に陥りやすい。中堅中小の取引先のデータを束ね、情報力で選ばれる卸になる。

「サントリー金麦 40ポイント」「カゴメ基本のトマトソース 20ポイント」。近畿地方のスーパー、阪急オアシス...

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「DX(デジタルトランスフォーメーション)」。 2020年からはDX銘柄の選定が始まり注目度も高まっています。様々な企業がDXを実践し失敗と成功を重ねてきました。 このコラムでは、いま注目すべき企業によるDXの推進事例をお伝えします。

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