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ソフトバンクG、唾液PCR検査拠点を札幌市に

国内2カ所目

ソフトバンクグループ子会社、新型コロナウイルス検査センターの「北海道PCR検査センター」は、千葉県内の拠点(写真)に続き国内2カ所目となる

ソフトバンクグループ(SBG)は7日、新型コロナウイルスの感染の有無を唾液で調べる「唾液PCR検査」の拠点を札幌市内に開設し、受け付けを始めた。同社として国内2カ所目の検査拠点となる。検査能力は現在1日あたり約500件で、2021年2月までに同約1000件を検査できる体制を目指す。

「北海道PCR検査センター」(札幌市北区)を開設して受け付けを始めた。協力先である北海道医療大学のキャンパス内でスペースを借り、設備を整えた。検査料は1回2000円で、企業や自治体などから受け付ける。道内から本州へ検体を送る時間や費用を抑えることで、「経済活動や教育活動などの早期正常化に貢献する」ことを目指す。

SBGは7月に全額出資子会社の「新型コロナウイルス検査センター」を設立。9月に初の検査拠点を千葉県内に開設した。これまでにSBGのグループ従業員や福岡ソフトバンクホークスの選手のほか、東京都内の福祉施設など約1900の自治体や企業を対象に約10万件を検査してきた。

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