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第一三共、アプリでがん治療支援 在宅患者の体調管理

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第一三共はがん患者の治療を支援するスマートフォンアプリの開発に乗り出した。アプリを通じて、患者が在宅時の体調や抗がん剤投与による副作用などの情報を医師に提供し、治療計画の策定に生かせるようにする。2021年度にも臨床試験(治験)を実施して、数年以内の実用化を目指す。生活習慣の改善が中心だった治療用アプリの用途が広がりそうだ。

医療スタートアップのCureApp(キュア・アップ、東京・中央)と共同開発する。...

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