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リプロセル、iPS細胞で神経再生 23年にもALS治験

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創薬支援のリプロセルは、体が次第に動かなくなる神経の難病、ALS(筋萎縮性側索硬化症)などを対象にしたiPS細胞由来の再生医療製品の治験を、早ければ2023年にも始める。

再生医療製品を開発する米国のバイオ系スタートアップと共同開発を進め、現在は動物実験の段階だという。まずはALSや、神経にマヒが出る難病の「横断性脊髄炎」向けに開発を優先的に進める。

ALSは国内で約1万人、横断性脊髄炎は1万5000人の患...

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