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東京ディズニー、時短営業と人数制限を3月21日まで延長

東京ディズニーリゾートでは時短営業と入園者数の制限を続ける

オリエンタルランドは6日、運営する「東京ディズニーリゾート」を巡り、7日までの実施を予定していた時短営業と入園者数の制限を21日まで続けると発表した。営業時間も引き続き午前10時~午後7時までとする。新型コロナウイルス対策で発令されている東京など1都3県の緊急事態宣言の延長に伴う措置で、営業時間は発令前より3時間短い。1日5000人を上限とする入園者数の制限も継続する。チケット価格などは変更しない。

20日から導入するとしてきたチケットの価格変動制は予定通り実施する。大人の1日券は、土日祝日や繁忙期は平日の料金に比べ500円引き上げる。東京ディズニーのサイト上では21日以降も営業時間が午前10時~午後7時となっているが「21日以降の運営体制については状況を見て判断する」(広報)としている。

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